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◆貿易実務検定の詳細◆
受験する級のランクとレベルは下記のようになっています。
A 級
・概ね、3~5年の実務経験のレベルです。貿易実務において判断業務を行うことができる実力を
証明するレベルです。
1.試験内容 貿易実務200点・貿易実務英語150点・貿易マーケティング100点/計450点
2.試験時間 :3時間30分
準 A 級
・概ね、2~4年以上の実務経験のレベルです。貿易実務において一般的な判断業務を行うことができる実力を
証明するレベルです。
1.試験内容 貿易実務(貿易書類の作成を含む)200点・貿易実務英語100点・貿易マーケティング100点/計400点
2.試験時間 :3時間
B 級
・概ね、1~3年以上の実務経験レベルです。貿易実務経験者の中堅層を対象としています。
1.試験内容 貿易実務150点・貿易実務英語100点・貿易マーケティング※1 50点/計300点
2.試験時間 :2時間45分
C 級
・概ね、1~3年以上のレベルです。定型業務をこなすために必要な知識があることを証明するレベルです。まずはこのレベルで基礎固めをしてから、上級レベルにのぞみましょう。
1.試験内容 貿易実務 150点・基礎的な貿易実務英語※2 50点/計200点
2.試験時間 :2時間15分
合格基準点とプレ合格基準点
合格基準点は、以下の通りです。
A級 各回毎の基準点 ・準A級 各回毎の基準点・B級 210点(70%)を基準として試験委員長の定める点
C級 160点(80%)を基準として試験委員長の定める点
なお、基準点に達していないが、その差が50点以内の方はプレ合格というものになります。
※プレ合格の方には、特に通知は行なっておりませんが、これは合格まであと一歩であることを示すものです。
1.貿易実務検定RC級の貿易実務英語科目免除について
C級貿易英語で80%以上の成績(50点満点中40点以上の方)を修められた プレ合格者及び不合格者は、次回及び次々回実施のC級試験における、貿易実務英語の科目が免除されます。
※免除を受けるためには、貿易実務検定C級の受験申込みの際、免除番号を記入し、免除を受ける手続きをとる必要があります。。
この手続きをとらないで、受験申込みを行った場合は、免除を受けることができません。
※プレ合格の方でも英語が40点未満の場合は免除されません。
※免除番号と受験番号は異なります。
(例)
3月受験 C級英語が免除となった場合 12月の検定まで貿易実務英語が免除となります。
2.貿易実務検定RB級又は準A級における貿易マーケティング科目の免除について
国際実務マーケティング協会主催の「マーケティング・ビジネス実務検定R」C級試験に合格された方は、次回及び次々回の「貿易実務検定R」B級試験において「貿易マーケティング」科目が免されます。
また、「マーケティング・ビジネス実務検定R」B級試験に合格された方は、次回及び次々回の「貿易実務検定R」B級試験及び準A級試験において「貿易マーケティング」科目が免除されます。
※なお、免除を受けるためには、貿易実務検定の受験申込みの際、必ず免除番号を記入する必要があります。
免除番号を記入しないで受験申込みを行った場合は、免除を受けることができませんのでご注意ください。
※受験番号と免除番号は異なります。