合格率と受験者数の統計(貿易実務検定資格試験講座)

合格率と受験者数の統計(貿易実務検定資格試験講座)

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合格率と受験者数の統計

◆合格率と受験者数の統計◆

▼A級
受験申込者数 実受験者数 合格者数 合格率
第1回 68名 53名 4名 7.5%
第2回 91名 76名 5名 6.6%
第3回 56名 46名 4名 8.6%
第4回 81名 63名 4名 6.3%
第5回 93名 76名 7名 9.2%
第6回 96名 75名 6名 8.0%
第7回 86名 68名 4名 5.9%

累計  571名 457名 34名 7.4%

▼準A級

受験申込者数 実受験者数 合格者数 合格率
第1回 82名 69名 18名 26.0%
第2回 130名 114名 37名 32.4%
第3回 193名 170名 54名 31.8%
第4回 111名 91名 31名 34.1%
第5回 198名 156名 51名 32.7%
第6回 181名 145名 56名 38.6%
第7回 209名 161名 49名 30.4%

累計   1,104名 906名 296名 32.3%

▼B級

受験申込者数 実受験者数 合格者数 合格率
第1回 342名 271名 81名 29.8%
第2回 366名 292名 137名 46.9%
第3回 365名 303名 61名 20.1%
第4回 656名 536名 92名 17.2%
第5回 436名 338名 47名 13.9%
第6回 535名 427名 198名 46.3%
第7回 424名 360名 148名 41.1%
第8回 604名 508名 171名 33.7%
第9回 713名 620名 240名 38.7%
第10回 526名 441名 116名 26.3%
第11回 653名 534名 183名 34.2%
第12回 877名 761名 349名 45.8%
第13回 746名 632名 149名 23.6%
第14回 843名 717名 296名 41.3%
第15回 966名 854名 339名 39.6%
第16回 760名 617名 199名 32.2%
第17回 906名 739名 342名 46.3%
第18回 1,036名 877名 317名 36.2%
第19回 781名 758名 261名 34.4%
第20回 913名 705名 309名 43.8%
第21回 1100名 876名 319名 36.4%
第22回    772名607名 332名 54.7%
第23回   917名 691名 335名 48.5%
第24回 1,084名 1,015名 361名 35.6%

累計 17,321名 14,479名 5,382名 37.2%

▼C級 (過去割愛)

   受験申込者数 実受験者数  合格者数 合格率

第21回 2,230名 1,906名 767名   40.2%
第22回 2,134名 1,927名 902名   46.8%
第23回 2,798名 2,342名 1,565名 66.8%
第24回 2,226名 1,854名 939名   50.6%
第25回 2,261名 1,917名 985名   51.4%
第26回 2,935名 2,475名 1,653名 66.8%
第27回 2,326名 2,179名 867名   39.8%

累計 44,022名 38,803名 20,233名 52.1%

開始当初よりも受験者数は当然増えておりますがやはり難関のA級関係は昔から合格率も低くハードルが高いようです。また知識だけでなく実践力も必要であり実際に業務に携わっている方でないとテキストだけでは難しいといえます。

一般的にチャレンジするにはまずC級で用語や雰囲気をつかみ当面の実務的目標としてB級をとれれば専門性はよしという感じでしょう。ですがC級であっても実務に携わっているほうがより有利というのは否めません。もし学生の方が就職や将来的な業務のために受けるのであれば実際に業務にかかわっている先輩にレクチャーをうけたりポイントを絞ってもらうのも良い方法です。

貿易実務はテキストだけでは想像しにくい部分もありますので自分が実際におこなっている想定で勉強していくと楽しく進められます。

ですがまずは初めての人は貿易用語になれることが大変だと思います。専門用語だけに聞きなれなかったりなかなか覚えられないと思います。ふだんからテキスト以外でも貿易関連のホームページやニュースに目を通しておくことをお勧めします。習うより慣れが貿易も重要です。

独りよがりの実力ではなく、自他ともに認める貿易実務のエキスパートとしての能力・知識を客観的に測る検定試験が、この貿易実務検定Rです。

貿易の自由化はいまや世界的な潮流となり、わが国でも今後ますます多くの貿易実務のエキスパートが求められる状況となっています。このような中で、現在、自分の実務能力・知識がどの程度のレベルにあるのか、客観的に確認できる手立てが必要となってきています。

 この検定試験は、以下のような方、また他どなたでも受験することができます。 この検定により自分の持っている能力・知識の度合いが公平、客観的に証明できます。それぞれの目的を持ち、この検定試験にチャレンジしてみましょう。

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